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収益金の使途宝くじの収益金が各自治体でどのように使われているかをご紹介します。

宝くじ1枚の中身

宝くじの“当たる”“当たらない”については、だれもが関心を示しますが、宝くじ本来の目的である“お役にたっている” 面となると、まだまだ知らない方が多いようです。販売総額のうち、賞金と経費などを除いた約40%が発売元の収益金となっています。

  • 40.2%

    収益金として発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、公共事業等に使われます。

  • 1.2%

    社会貢献広報費。

  • 11.7%

    印刷経費、売りさばき手数料など。

  • 46.9%

    当せん金として当せん者に支払われます。

宝くじ1枚の中身

収益金の使い道(各自治体)

宝くじの収益金は、発売元である各自治体において、皆さまが毎日安全かつ安心して利用できるよう、道路や橋梁の補修等に使われたり、高齢者や乳幼児のために使われたりと、住みよいまちづくりに役立てられています。

ここでは、宝くじの収益金が各自治体でどのように使われているか、代表的な例をご紹介します。

  • 京都府

    京都府

  • 京都市

    京都市

  • 大阪府

    大阪府

  • 大阪市

    大阪市

  • 堺市

    堺市

  • 兵庫県

    兵庫県

  • 神戸市

    神戸市

  • 滋賀県

    滋賀県

  • 奈良県

    奈良県

  • 和歌山県

    和歌山県

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